カラオケサークルの難しさ

私はAIRと言うカラオケサークルに入ってカラオケを始めました。普通は、先にカラオケにどっぷり浸かってから、ヒトカラ脱却のためなどの目的でカラオケサークルに入るものですが、私はカラオケをやったことがないのに、カラオケサークルに入った変わり者です。

私はAIRに入って間もなく、名古屋カラオケサークルを設立しました。カラオケが初めてなのに、カラオケサークルを設立するというのは、恐らく、歴史上、前例がありません。

AIRと言うカラオケにはその後もう一回参加し、結局、連続して2回ほど参加させて頂きました。しかし、AIRは、その後、活動が停止してしまいました。

カラオケサークルというのは運営が難しいです。人からはよく、「カラオケサークルって何をやるんですか?」と聞かれます。そう言う質問に対して、私は「みんなと一緒にカラオケに行くというサークルです。」と答えています。「たったそれだけ?」と聞き返されたりしますが、たったそれだけです。たったそれだけですが、難しいです。

何が難しいかというと、メンバーを集めるのが難しいのです。実際、最初は全然人が集まらず、どれだけ苦労したことか・・・。そして、やっとメンバーが集まったと思うと、今度はメンバーが定着しません。

私はカラオケに行ったことがなく、歌を歌うという経験が皆無のため、歌が歌えないのです。歌っているつもりになっているのですが、歌になっていないと言ったらいいかもしれません。つまり、超音痴というわけです。

それでも何とかメンバーが定着し始め、何とか歌会が開催できるようになっていきました。すごく大変でした。これが単なる趣味や遊びだったら、とっくの昔にやめていたでしょうね。

不思議に思うかもしれませんが、ちょっと考えてみるとわかると思います。

わかりましたか?そうです。そう言うことです。